こんにちわ。星野佳世です(*^ー゜)ノ☆。 活動の中心である自主映画情報とかふと思った事を 気の向くままに不定期に書いていきます♪
- 2007 . 06 «
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
- 31
|
今年の夏になって初めてせみの鳴き声を聴いた。
小学生の男の子がお家の前を掃いてお手伝いしてて・・・ 朝から照りつける強い日差しに「夏」を感じたんだ。 日常を切り取るってすごく身近な分 通りすぎてしまうことが多くある。 けれどちょっと意識を変えたらどうだろうと自分自身に問う。 少し前の事だけどね、 知人のカメラマンさんを介して知り合った方が 『「余ってるカメラない?」宣言をまず!』と 私に言ってくださった。 その頃に書いて下書き保存したまま忙しくて なかなか記事としてあげらなかった写真の話。 写真って撮るのも撮られるのも難しい。 私はずっとそう思っていたけれど 周りの皆さんは口をそろえて言うの。 「写真って楽しいでしょ?」 『え〜?楽しいより難しいだよぉ〜。』そう思っていた。 以前から、写真を撮られるということが苦手だった。 映像と違って一瞬を切り取られると思うと ついつい構えてしまってなかなか自然でいられなくて・・・。 逆に写真を撮るという事は私にとっては記録でしかなくて、 楽しいって感覚をいまひとつつかめないでいたの。 けど好きな視点で撮っていいんだよ。 写真を撮ること・撮られることを楽しんで! 今まで気付かなかったものが見えてくるよ。 きっとその方= 「カラ−のいちのせ(埼玉県戸田市)の店主 いちさん」は そう私に伝えたかったんだと思う。 そしてご自身のブログで、初心者の私にもわかるような カテゴリ−を作って展開してくださっている。 http://ichinosephoto.blog93.fc2.com/ いちさんは写真もカメラも大好きで 楽しさをいっぱい知っていらっしゃるからなんじゃないかな・・・ そう思っているの。 以来、写真を撮るということをなんとなく意識してきた。 そして難しいと口にしたらそこを乗り越えられない そんな気がしたから、その言葉をぐっっと飲み込んでみたり。 で、とある場所で上記発言して紆余曲折。 結局、今は前から持っていたコンパクトデジカメで 撮る形になったけれど、いちさんにいろいろヒントをいただいて 写真の楽しさが少しだけわかった気がする。 ![]() お誕生日プレゼントにいただいた朝顔の写真。 (「やっちまった」なことに写真のデ−タを取り込んで 保存せずに消してしまったみたいで いろんな色と角度があったのにこれしかない (;ヘ;) 涙) いちさんのブログにも朝顔の写真があるんだ。 切り取り方をみればその技術とセンスの違いがわかる。 けれどいいところを見つけるのが上手ないちさんは 違う写真からなんだけど私にまた新しい課題とやる気をくれたの。 (詳しくは上記のいちさんのブログをみてね) 自分の写真をプリントアウトする事の楽しさと共に・・・ だからちょっとずつやってみようと思う。 最近、鉄道好きな方が周りに多いこともあって 今までに気に留めなかった風景が気になる。 以前の私ならきっとこの写真はとらなかった。 ![]() ![]() これだけでもまた一つ世界が広がったって事よね! 好きな事が増えるっていいな・・・そう思う。 いちさん始めそう思わせてくれた全ての皆様。 ありがとうございます。 ここで少しずつ、撮った写真も載せていけたらと思ってるので よかったらお付き合いください。 それから最近話題のデジカメGR−D。 リコ−のこちらのサイトで http://www.ricoh.co.jp/dc/capliolife/appreciation/photographers/ いつもお世話になっている広田泉さんと森谷修さんの 感動的な写真が見られるわ。 (他にも多くのカメラマンさんの写真あり) これだけ満足度の高いところはみなくちゃ♪でしょ? 心臓ドキドキするから覚悟してね。 |
|
私が所属している団体の一つに
「映像温泉芸社」というところがある。 過去をさかのぼると長くなるので、 ミナミさんのデ−タベ−スを基にさせてもらって 現在の形を私なりに説明したいと思う。 「映像温泉芸社」という自主映画団体。略して「芸社」という。 「芸社」であって「芸者」ではないし、会社でもないのだ。 この辺りは今年2月の芸社本祭その14で かる〜く明らかにされていたけど・・・ バカ映画の巨匠といわれる「なにわ天閣」氏 http://www2.odn.ne.jp/tenkaku/tenkaku02_001.htm 「デンキネコ」で有名な北海道のクリエ−タ−中村犬蔵氏 http://www001.upp.so-net.ne.jp/inuzo/ 「クビレンジャ−」や「リアルニンテンドッグス」の酒徳ごうわく氏 http://www.k4.dion.ne.jp/~gouwaku/top.htm 「キタカント−」や「ヒャクレンジャ−」のミナミユ−氏 http://homepage2.nifty.com/owaraitsubushi/top.htm をはじめ多数のクリエイターが所属する。 バカ映画系の映画の製作と上映を中心とした団体。 表では大きくかけないようなキティな作品も作るやっばい団体だ(笑) 社員のメガネ率が異常に高い。私は非メガネの一割組なのだ。 この団体では、 各自がいろんな形でのクリエィティブ活動を行っているため、 みんなで一緒に映画を作ることが主目的ではなく どちらかというと、上映会活動を主としている。 もちろん、作品の製作協力はしあっている場合が多い。 現在は *年1回ペ−スで行われている本祭と呼ばれる上映会 芸社員の作品上映と共に招待作品も上映。 これは上映会自体が一つのイベントとなっている。 そのため、上映作品は後々見る機会があっても 二度と見れないものがあるため、見逃すと損なのだ。 *他にテ−マ別にシネマボカンでの上映会や 個人がプロデュ−サ−となって 芸社プレゼンツといった形での上映会もしている。 今までにこんなイベントもやったですよ(*'-^)-☆ ■【芸社11】孤立自主映画学園■ ![]() ■【芸社12】芸社より愛をこめて公式サイト■ ![]() http://www001.upp.so-net.ne.jp/inuzo/gei12.html ■【芸社本祭】ゲイシャ13公式サイト■ ![]() http://homepage2.nifty.com/DA-KIKAN/geisha13/ ■【芸社本祭14】映像温泉芸者対映像温泉芸社公式サイト■ ![]() http://homepage2.nifty.com/DA-KIKAN/geisya14/ ■『芸社in札幌2』公式サイト■ ■『キャメラ』公式サイト■ ![]() http://homepage2.nifty.com/DA-KIKAN/camera/ ☆★その他いろんな情報はこちらで見てね★☆ ■ダ−機関情報■ 過去ログから過去の情報も見れます。 わからない語句はここを参照にしてもらえるとわかるかも。 お笑いつぶしデータベース(by:ミナミユ−さん) 私の出演作品はとりあえずは代表的なものを・・ *「頭脳戦隊クビレンジャー」「頭角戦隊アタマイザー5」 これはもう「みるく」に「くるみ」と・・(笑) 作品 http://www.k4.dion.ne.jp/~gouwaku/sakuhin/sakuhin04.htm 首祭 http://www.k4.dion.ne.jp/~gouwaku/omake/kubimatsuri.htm *「親子戦隊コレンジャ−」 「百人戦隊ヒャクレンジャ−1〜3」他 ミナミ・ユ−さんの作品でもお世話になってます。 作品 http://homepage2.nifty.com/owaraitsubushi/sub1.htm 「地方戦隊伝説」発売中!! 大阪日本橋「ジャングル」にてネット通販も。 *「デンキネコ」では、女神のみるくちゃん。 皆が愛してるデンキネコの事は 犬蔵さんのサイトの『デンキネコの歩み』を見てね。 他にも「芸社佐藤さん」の作品やら「ダ−機関」の作品やら 「あらんすえし」さんの作品やら いろいろやらせてもらってるんだけど とりあえず、この辺りは上記イベントのサイトにてみてね そして7/14はいよいよ芸社in札幌5です。 皆様、楽しみにしていていただけたらうれしいです。 そして今後共よろしくお願いします ('-^*)/ |
|
年配の女性とその息子とおぼしき中国人の二人組に
「まぐろが食べ放題のこのお店に連れていって欲しい」 と地図をみせられ案内をした。 その地区では有名なまぐろ食べ放題のお店らしい。 外観は緑に囲まれたちょっとした大使館風の洋館である。 中にはいると、 色黒でやせっぽっちの白いランニングをきたおやじが 壊れそうな学校机にレジを置いて座っていた。 私はここで失礼する事にするのだが 薄暗い店内を見回すと、まぐろの卸売り市場風コンクリ床の何もないところに はじっこに馬小屋のような柵がありその柵の中にみすぼらしいテ−ブル。 客はまばらだった。 「うほ〜。これはまた・・・すごい・・・」 おやじが『1000円。今の時間は納豆だけ』と 無愛想に二人にいっている。 時間は朝。 なのでまぐろの食べ放題ではなく納豆の食べ放題の時間らしい。 『この時間は納豆のみでまぐろはありません。タマゴは別料金』 ボロボロのホワイトボ−ドに書かれた 消えそうな値段表とお店のタイムテ−ブルを見て 私が食べるわけじゃないのに泣きたい気持ちになる。 「あ〜あ。かわいそうに・・・納豆に1000円・・・ しかもあの柵って・・・ このお店、なんで有名なの?あ・・・こういう意味で有名!?」 そう思いながら店を後にした。 ここは日本ではなくてとある外国で グアムやサイパンのように少し繁華街がある地域である。 なんとなく後ろめたいすっきりしない思いで立ち寄った ホテルのお土産屋さんはなぜかいわゆる、日本の旅館やホテルにありそうな売店だった。 さっきとはうってかわってざわつく店内を見ていると レジ横の電話がなっている。 店員さんは誰もでない。でればいいのに・・・ そう思いながらも、 もう一つの頭の中でもう10時すぎてるのかぁ〜。 起きなきゃなぁ〜と考える私がいた。 実際は私の携帯が鳴っていたのだ。 見ると発信者名がでてない。(デ−タがなくなったからね) 「だれだろう。ああ・・・まだ九時過ぎなのかぁ もう少し寝たいし出るの止めようかなぁ」 けどなんか気になるなぁ〜。 なり続ける着メロ。 相当長い事なるのを聞いた後やっぱり出ておこう。 そう思いボタンを押した 「・・・もしもし・・・」 「かよさん、今日、仕事はいってますよね?」 仕事の電話だった。 「いえ、はいってないですよ」 慌てて起き上がる。 さっきまで見ていたのは夢だったのだ。 トイレにいきたいとトイレの夢をみるように やっぱり電話がなると夢でも電話がなるんだなぁ〜と 変な納得をしながら話している。 手違いで予定でなかった仕事にシフトされていたのだ。 結局急遽仕事に向かうことに。 家でまぐろの夢見てるよりお仕事させてもらえる方が全然いい。 まぐろよ。ありがとう・・・となんとなくつぶやいた。 こんな事があったのでを考えていたら、たまたま今年の2月の芸社の本祭は まぐろネタで盛り上がったことを思い出した。 なので次の記事で芸社について書きますわん |
|
| ホーム |
|








