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くっきりとした青空に白い雲がぽっっと浮かんでいて
それがちょっとかわいかったりおもしろい形だとうれしくなる。
若葉の季節になり緑の種類の多さになんとなくほっとしたり
グラデ-ションに爽やかな気分になる。
今の時期の空気の色合いが大好き。
そんなちっちゃなことに幸せ感じてます。

先日開催されたB-dash上映会及びけっぱれ日本チャリティ-上映会
無事終了しました。
お越しくださった皆様ありがとうございました。
様々な作品と併せて、
出演したアコ-スティックガ-ル「アウトフォ-カス篇」・桃ちゃんのランドセルを
大画面で観られたことはとてもうれしかったです。
また、久しぶりに皆に会って時間を過ごして、
「あぁ、このひと時を求めていたんだ」と気づきました。
どうもありがとうございました。
早く撮影がしたぁぁぁぁぁいっっっ


さて、いよいよGWと共にやってまいりました。映像温泉芸社の本祭。
今週の土曜日4月30日開催です。
映像温泉芸社上映会その18公式HP全ペ-ジが更新されました!!!!

芸社18

*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*映像温泉芸社上映会その18 『それでも芸社は廻っている』*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*

昨年2月21日、われわれ映像温泉芸社は新入社員を大々的に募集した。
大海を彷徨う小島の上で細々と暮らす一匹の宇宙犬のように、ただただ漂いながらわれわれは14ヶ月待った。
最後の1ヶ月は熱烈に待った。もう待てぬ。

とりあえず今年も上映会をやろう! とりあえず!

異端だ、卑怯だ、絶滅危惧種だと揶揄されながら18年。
相変わらず大人げない作品をひっさげて、今年もまた映像温泉芸社の上映会が、
あの『もやさま』にも登場した野方の街にやって来る。
アニメや特撮、形容しがたいアレやコレなどを大放出!
ゲストパフォーマーに冷蔵庫マンこと飯塚俊太郎さんを迎え、今年も盛りだくさんの全10プログラム!
映像温泉芸社上映会その18『それでも芸社は廻っている』にご期待下さい!

なお、内容は冒頭の宣伝文句を無視し、予告なく変更される場合があるので油断なりません。
・・・という文章は昨年のものをこれでもかというほどに流用しています。
大丈夫なのか芸社?それでも廻る。芸社は廻る。

■映像温泉芸社上映会その18 『それでも芸社は廻っている』
■ひにち 4月30日(土)
■開演 12時(会場は30分前)
■終演 16時45分

■会場 野方区民ホール(西武新宿線野方駅下車徒歩5分)
■入場料 1,000円(当日券のみ)(ご予約不要)

■公式サイト暫定版 http://geisya.web.fc2.com/
■最新情報 https://twitter.com/hanapiku

■上映作品(詳しくはこちらをクリック)
 『SPACE BATTLESHIP わだつみ』(中村犬蔵)
 『冷蔵庫マン THE MOVIE』(酒徳ごうわく)
 『安全な遊戯』(ダー機関)
 『芸社通信』(亜乱陶氏)
■招待作品
 『流行旋風(ファッションハリケーン)ガンモードKEY』(伊勢田勝行)
 『海女ゾネス 出航~出会い』(AC部)
 『タクラビジョン 特別変(仮)』(小藤卓)

■スペシャルライブ『冷蔵庫マンこと飯塚俊太郎ショウ』 他 全240分
■会場にて数量限定販売 中村犬蔵謹製の豪華本 『クドリャフカブック(仮)』
■mixiコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=181185
■上映会終了後はどなたでもご参加いただける打ち上げを開催します。奮ってご参加ください!

豪華本 『クドリャフカブック(仮)』は絶対チェックですよん。

上映会などで配布したちらしの裏はこちらをみてね。↓クリックで大きくなるよ。
芸社18ちらし裏


*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*以下は鉄道と写真に関するお知らせです*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*

まずは関わらせていただいている
『一般社団法人 交通環境整備ネットワーク』(通称:エコトラン)から。

当法人のホームページ
会員でもある写真家の米屋こうじさんのご好意で
東北の鉄道応援-四季を旅する-「米屋こうじの写真帳」開設しました。

多くの方が東北地方の鉄道に足を運んでいただくことを願っての開設です。
ぜひ皆さんにご覧いただけたらうれしいです。よろしくお願いします。
(Flashだと思います)

こちらも米屋こうじさんが実行委員会代表を務める写真展です。
☆「東北の鉄道応援」チャリティー写真展の開催
──────────────────────────────────
地元の鉄道写真愛好家とプロ鉄道写真家の有志によるチャリティー写真展。
主に東北の鉄道をテーマとした作品を中心に展示、一部を販売します。
会場では三陸鉄道のオリジナルグッズ販売や募金箱の設置も行います。
(会場へ足を運んでいただくことで、山形鉄道支援への一助ともなります)
※山形鉄道によるグッズ販売も予定。
■展示内容
2L~A4、半切サイズなど70点以上。一部を販売します。※入場無料
■会場
山形鉄道フラワー長井線・西大塚駅
住所:山形県東置賜郡川西町大字西大塚字大野2972
■オープニング
2011年4月29日正午(12時)
■期間
2011年4月29日~5月5日:10時から17時
初日(4月29日)のみ正午(12時)から
■出展予定者
安部聡、猪井貴志、衣斐隆、小野孝志、小野広隆、金盛正樹、川井聡、
色摩高幸、高橋敏明、中井精也、長根広和、中村彰憲、持田昭俊、橋本秀樹、長谷川修、
広田泉、矢野直美、米屋こうじ(敬称略50音順)
・鉄道ジャーナリスト、史絵.ちゃんがメッセージ文を寄稿予定だって
■パーク&ライド(駐車場)のご案内
赤湯駅(市営駐車場)、南陽市役所(南陽市役所駐車場)、
梨郷駅、時庭駅(約5台)、長井駅(約20台)、羽前成田駅(約10台)、
白兎駅、蚕桑駅、鮎貝駅(約5台)、荒砥駅(約10台)
※山形鉄道支援のため、列車利用にご協力ください


春の山形・・・素敵でしょうね。私も諸々状況が整えばお手伝いに伺う予定です。
多くの方が山形鉄道に乗り、観にきてくださることを心から願うと同時に
この想いが少しずつ元気に変わって東北にそして、全国に届くといいなと思います。

『米屋こうじの写真帳』『東北の鉄道応援チャリティー写真展』
共にどうぞよろしくお願いします。


それから、こちらはいつもお世話になってる広田泉さんと大切な人たちの写真が北海道で見られるお知らせです。

広田 泉 写真展「東川鉄道」
■期間:2011年4月23日から5月17日まで

『北海道、写真の町ひがしかわにて写真展が開催されます。
昨年8月に銀座で発表した銀座鉄道に少し写真をプラスして
「東川鉄道」として再出発進行です。』とのことです。

詳細はこちらをご覧ください。
http://fotofes09.exblog.jp/15247019/


5月5日(木)には広田泉さんのト-クショ-や
新人鉄道写真家の森 由梨香ちゃんとの対談があるそうです。

さすがにこっちにはいけないけど今年は芸社でも北海道に行きたいじょお~~~~


お三方とはこの日に一緒しました


みんな4月30日(土)野方で待ってるよん ~o(*^◇^*)o~
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ぼくらはひとりっきりじゃ生きられないs


Jこと、神宮司聖。私は神ちゃんと呼んでいる。
神ちゃんの監督作品には出たことがないが
私が関わっている作品に、
神ちゃんがキャスト・スタッフとして手伝いにきてくれたことは数しれず。
マシュ-のお別れの会もとりしきってくれた大切な友人だ。
そして私の中では「ちょっと俺様」でもある。とても繊細な人だ。

つい先ごろ、こっち来てたのに会いそびれた神ちゃん。
彼が岩手にいることはわかっていた。
地震があったあの日、すぐメ-ルしたが当然返事はなかった。

日に日に明らかになる被害の大きさに焦りがつのる。

マシュ-に続いて神ちゃんもなんて絶対嫌だ。
マシュ-お願い。守って。
マシュ-絶対連れて行かないで。

負の考えが頭をよぎる。
いや、神ちゃんなら絶対大丈夫。

私の友達、他にも多くの方が知人や家族を心配していた。
悲報にふれ悲しんでいた。
もどかしさと胸騒ぎと不安感・・・
ボキャブラリ-がたりなくて表現できないけれどほんのほんの少しだけわかる気がする。

そして数日後・・・
多くの友人たちのおかげで安否が確認できた時、
神ちゃんが岩手県山田町の人だったことを知った。
手足ががくがくした。

ようやく交わしたメ-ルには『元気』とあったが
『津波で汚れた靴も捨てた』の一言が重く感じられた。


その神ちゃんのブログが震災後ちょびっと更新された。

お礼と状況報告はすべての人へ心の底からとても丁寧につづられてた。
あの状況下で、その気配りができることに神ちゃんのすごさを感じ
人望が厚い理由がみえた気がした。

そして・・・・

「津波を甘くみていた町民たち」



というタイトルで書かれた震災当日の現実。
その文章を私は一気に読み進めた。

その場にいた人たちの動きとやりとりが時にカット割しながらダイレクトに映像化されてくる。

でも私が脳内で展開しているのは映画やTVから受け取った情報を
想像できる範囲で動かしているだけだ。

こんな甘いもんじゃない。きれいなもんじゃない。
きっと壮絶なんて表現じゃ収まらない。

鳥肌と涙を少し感じながらスクロールを続ける。

神ちゃんの文章力だからこそなのかもしれないけれど
けど・・・私は言葉を失った。

~~~~~

こないだ、買い物をした時のこと。
「すぐそのまま死ねるならいいけど
怪我してあちこち痛い思いして生き残ってもいやよねぇ。
ニュ-ジ-ランドの地震の比じゃないもんねぇ」
と私の買った商品をレジに打ち込みながら、
そのお肉屋さんのパ-トのおばちゃんは隣のレジ打ちのおばちゃんと話を続けてた。
まるで世間話をするように普通にしかもお客の前で話すおばちゃんに
ちょっとびっくりしたけどそんなもんかもしれないと思った。

私だって、TVみて大変だよね~とつぶやいてるだけの時がある。
笑ってお酒飲んでる日もある。
ここんとこ、内容が重い日記ばっかだよなぁとか
正直、何を書いていいかわからなくなっちゃったといいながら日記も普通に書いてる。

人間は残酷だって思う。
けど普通に過ごすって大切だとも思う。

立場が違うと物の見方も変わる。
何が正しいとか間違ってるとか私にはわからない。

放射能から少しでも離すために、共働きの夫婦が幼稚園生の子供だけ
南に住む祖父母に預けたら事故でその子が亡くなってしまった話を聞いた。

こっちに住んでいるのに仕事が全部なくなり収入ゼロになってしまった友人もいる。

被災地だけでなく、あらゆる場所で影響を受け被害を受け
苦しんだり辛かったりしている人がいることは心に留めていられる人でありたいとおもう。

笑顔を取り戻すためには人知れず泣いたりわめいたり・・・
ちょっと笑えるようになってまた泣いて・・・
その状況を受け止める時間が必要なんだ。
そのために気にかけてくれる誰かの気配を感じられるって必要なんだ。

「ぼくらはひとりっきりじゃ生きられない」
のだから・・・


神ちゃんのブログはこちら↓
http://ameblo.jp/jinguji/






記事に書くことは本人の許可済みです。
写真は吉本昌弘さんからいただきました。
ありがとうございます。

重い内容を書くことに少し躊躇しましたが
今日はマシュ-の誕生日なので捧げる意味もこめて書きました。
読んでくださりありがとうございました。
こないだ、うたうたいのオオゼキタクさん
「桜の下で東北のお酒を飲もう会」というなんともハ-トフルでタイムリ-な集合をかけてくれて大勢の人が集まったの。

予報されていた雨は、強力な晴れ男と強力な雨男が闘った結果回避
けどとっても強い風と砂ぼこりにあっけなく降参して外呑みはやめて
早々にいつもお世話になってる「お酒・鉄道好きの終着駅*キハ*」へ移動しました。

うたうたいタクちゃんと

うたうたいのオオゼキタクさん

にぎやかになごやかに過ごしていた時・・・
あまりにも突然にその思いがけない再会の瞬間が訪れました。
顔を合わせたらいろんな感情がブワ~~っとあふれてきて言葉につまってしまったけれど
約束どおりハグハグして涙いっぱいでちゃった。

ずっとずっとずっとずっと会いたかった史絵.ちゃん
鉄道ジャ-ナリストとして執筆したり、また都電荒川線を中心にイベントなどにも出演もしています。

「会いたいね」といいつつなかなか会えずに時ばかりが流れてしまっていたのに。
こんなうれしいことがあっていいのかな。
私は感激で言葉にならなかったよ。ほんと。

史絵.ちゃんの気遣いは心地よく私は大好き。
そして今まで彼女からたくさんのことを教えてもらってきた。
人への優しさ・寄り添うということ、強さをもつということ、人を裏切らないということetc。
できてないへなちょこな私は恥ずかしくなることだらけだ。

ためこんでいた話を語りつくすには時間がたりなかったけれど
いっばい話ができてにっこにこと涙ごちゃまぜのひと時でした

そのかげには、多くの方がつないでくれて受け止めてくれた縁と時間があったんだよね。
心から感謝です。ありがとです。

「おれもはいる」と
二人で写真を撮ってもらおうとしたら「おれも入る」と広田泉氏が乱入


最後の最後でようやく二人で撮ることができました
史絵ちゃんと

この日はいろんな方が集まっていて、たくさんの新しい出会いもありました。
たくさんお友達ができました。
オオゼキタクちゃんのまほうですな。ふほほ。感謝!


にぎやかぁ~

左からカメラマンの米屋浩二さんエコトランでもお世話になっています。
初めてお会いしましたがとっても楽しいお方。
私・いろいろ一緒にやってる銚子市観光プロデュ-サ-の向後功作さん
かわいくてぎゅ~~~ってしたくなる史絵.ちゃん
モデルでタレントで撮り鉄としても活躍されている森由梨香ちゃん
笑顔が素敵なチャ-ミングな娘よ。
カメラマン広田泉さんム-ドメ-カ-です。

また何かにつながりそうです。

タクちゃんのうたとギタ-に合わせて皆で合唱したり
桜の淡いピンクのような柔らかであったかい時間が流れた夜でした。

大集合


写真はすべて『埼玉県戸田市の写真屋:カラ-のいちのせ』のいちさんからいただいた写真です。
ありがとうございました。

ということで、史絵.ちゃんのブログ「鉄道ジャ-ナリスト史絵.の鉄道旅」
オフィシャルサイト『shie-rail.umehara-train.com』(topの線路の写真は泉さんのだよ)をリンクさせていただきました。
ぜひぜひ彼女の活躍と優しさにふれてみてくださいっ
「いつも通りに」「チャリティで」「それでも」上映会があります。
一緒に時間を共有できたらいいなと
ちょっとでも笑顔が増えるといいなと思いながらご案内させてください。


☆『B.DASH vol.56』☆

シネマペロの稲葉司監督の2010年度作品「アコ-スティックガ-ル」は
デジタル一眼レフカメラで撮影した短編オムニバス作品なんだけど
今回は私が出演させていただいた「アウトフォ-カス編」だけ切り取り上映なの。
監督いわくスクリ-ンで観ると特にラストシ-ンはきれいで映画らしい感じがでているとのこと。私もまだスクリ-ンで観てないのでよかったら一緒に
アコS


■日時:4月16日(土)18:00~
■場所:BABACHOPシアター(JR高田馬場駅より徒歩5分)
     http://babachop.net/map.html
■入場料 : 800円(1ドリンク付)
■上映作品
〈ビデオ作品〉
稲葉司監督『アコースティック・ガール/アウトフォーカス篇』
〈8mmフィルム作品〉
津森伸彦監督(ムービー8)『クミコ・マイ・ラブ』
その他作品選考中




アコースティック・ガールについては公式サイトをみてね
http://cinemapero.jimdo.com/

稲葉監督には新作のアイドルスナイパ-にも呼んでいただいてます。
5月頃から同じく馬場チョップシアタ-で一話ずつ上映開始予定なのでこちらも楽しみにしていてくださいね。
アイドルスナイパ-のサイト→こちら



☆チャリティ上映『けっぱれ日本上映会』☆

■日時:4月24日(日)12:15開場 12:30上映開始
■場所:BABACHOPシアター(JR高田馬場駅より徒歩5分)
     http://babachop.net/map.html 
■料金:1000円(入場料収入は今回の震災の義援金として全額寄付します)
■上映作品
B級ランダム『生きる TO FATHER』 『ハイスクールメモリーJr.』監督:中村幸一
電丼 『震災のメリークリスマス』 『桃ちゃんのランドセル』 監督: 古川達郎  
『うみ』 監督:千葉竜吾
ドラゴンムービー 『スマイル短縮版』 監督:阿部誠
シネマペロ  『かえり道』 監督: 稲葉司
ニューシネマドッグ 『未定』


私は電丼の古川達郎監督作品「桃ちゃんのランドセル」に出していただいてます。
価値観はいろいろあっても想いはきっと皆一緒よねっっ


☆映像温泉芸社上映会その18『それでも芸社は廻っている』☆

今年もやって参りました。年一回の芸社の本祭。
社員の作品はもちろん、あの『タクラビジョン』も正式参加だし
スペシャルライブ『冷蔵庫マンこと飯塚俊太郎ショウ』もあるし
怒涛の240分!観なきゃ絶対後悔しちゃう
中村犬蔵謹製の豪華本 『クドリャフカブック(仮)』限定数販売もあるよ。
これはファンにはたまらない。ホントに豪華でする。
「それでも」の意味はサイトを見てもらえばわかる・・かな(笑)

わだつみ


■ひにち 4月30日(土)
■開演 12時(会場は30分前)
■終演 16時30分
■会場 野方区民ホール(西武新宿線野方駅下車徒歩5分)
■入場料 1,000円(当日券のみ)
■公式サイト暫定版 http://geisya.web.fc2.com/
■最新情報 https://twitter.com/hanapiku
■上映作品
『SPACE BATTLESHIP わだつみ』(中村犬蔵)
『冷蔵庫マン THE MOVIE』(酒徳ごうわく)
『安全な遊戯』(ダー機関)
『芸社通信』(亜乱陶氏)
『流行旋風<ファッションハリケーン>ガンモードKEY』(伊勢田勝行)
『海女ゾネス 出航~出会い(幻の某アニメフェスティバル版)』(AC部)
『タクラビジョン 特別変(仮)』(小藤卓)
スペシャルライブ『冷蔵庫マンこと飯塚俊太郎ショウ』 他 全240分
■会場にて限定数販売 中村犬蔵謹製の豪華本 『クドリャフカブック(仮)』





ただいま絶賛準備ちゅうよ。乞うご期待!!

4月30日の映像温泉芸社の本祭は野方区民ホ-ルです。
お間違えのないようよろしくお願いします。

お客様はじめ多くの方々のおかげで上映会が開催できることを幸せに思っています。
ありがとうございます。皆様、会場でお待ちしてますねっっ
先日、駅の近くの道路で人だかりができてた。

男の子が横になってるんだけど皆、遠巻きに見てるだけなんだ。
気になって車を止めて近づいた。

「事故?どうしたの?救急車呼んだ?」私が質問すると、
「今、親呼んだので・・」怪我をしてる子の友達が答えた。

倒れている男の子を見ると足のくるぶしのところを大きくすりむいている。
自転車のタイヤに自分で巻き込んだようだ。

血もほとんどでてないし、意識もはっきりあるし、骨折の心配もなさそうだった。
ただ、状況が飲み込めず、起き上がれないでいるよう感じた。

「痛いよね。びっくりしたよね。大丈夫だよ。もうすぐお母さん来るっていうからね」と
声をかけると中3位のその子から涙がこぼれた。

救急車を呼ぶほどじゃない・・・
親が来てから判断を仰ぐか。

と思っていると、周りににいるおじさんやおばさんが
「救急車を呼べ」とか口を出してくる。

私は以前、日赤で救急法を学び、一時期、指導員を目指していたことがあるのだけど
こうした外野の対応の難しさは話に聞いていた。
幸か不幸か、あまり事故現場に遭遇せずに済んでいるので今まで意識したことがなかった。

もぉぉぉぉ。うるちゃい。
そういいたいのをぐっとこらえる。

結局、友達と一緒にきた母親は
父親に電話して「迎えにきて」といいかけていたのに周りに押されてパニクってしまい、
救急車を呼ぶことになった。

私は子供のお友達に、状況を救急隊の人に伝えてねと言ってその場を離れたが

軽症の人が救急車を呼ぶことが問題になっている昨今
「なぜ、救急車を呼ぶほどではないと思うと助言できなかったのか」
「なぜ、外野に毅然とした態度がとれなかったのか」
「もっといい手当てはなかったのか」

そんな考えがしばらく頭を離れなかった。

原因は勉強不足技術不足だから自信がもてなかったんだよね。自分に・・

バレリ-ナやピアニストは一日お稽古しないだけですぐにわかるというし
そこまでじゃないけど、私自身しばらく演じないと感覚がにぶる気がする。
写真とかもそうだって聞くし・・・
しばらく人と話さない生活してたら、しゃべり方わからなくなったことあった(笑)。
仕事でやってる講義も繰り返して繰り返して少しずつ自分のものになってるもんなぁ。
学びっぱなしじゃなくてアウトプットするための積み重ねって大事なのね。

「こつこつ」を惜しまず積み重ねる。
当たり前だけど忘れていたことに気づいた出来事だった。

こんな時、皆さんなら救急車呼びますか?



☆ご報告☆
先日の「東北地方太平洋沖地震の義援金募金活動」ですが
その後、3月28日(月)三菱東京UFJ銀行 赤坂見附支店より
日本赤十字社 (三菱東京UFJ銀行 東京公務部支店 普通 0028706)へ
340,885円を振込したとのご連絡をいただきました。

また、賛同者からの被災地・被災者の方へのメッセージがHPへ掲載されています。
こちらから

私は「鉄道ファンの著名人」というラインから全く外れているので
コメントするのは失礼な気がして躊躇しました。
けれど、この活動に賛同した立場でOKといって頂いたので僭越ながら書かせていただきました。
皆様、どうもありがとうございました。
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