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今日、コミュニティバスに乗ってたら
運転手さんに路線上で火事との無線。
途中までしか行けないかもと言われながら現場近くへ行くと
消防車がたくさんとパトカ-でてる。
一方通行の通り道が通行止め。
結局バスは停留所一個飛ばして
普段なら絶対に通らない道を直進するという珍しい体験でした。
そこで降りる予定だった私はラッキ-だったけど
飛ばされたバス停で待ってた人(お年寄り率高い)はどうなったんだろう
なんて思いながら家に帰りました。

さて、今さらながら
今夜は広島でヒロインアクション祭り

広島チラシ1 広島2

もうまもなくの18時開場です。
横川シネマで入場料500円。
私が出演させていただいた作品も上映予定です。
アイドルスナイパ-(チャイニ-ズスキャンダルマフィア)と
アイドルスナイパ-2の予告・ベビ-フェイスの予告です。

おれ広島~いっちゃる~って方はチラシ見てみてくださいねっ。

そして24日土曜日は
長野の伊那市創造館
というところで上映会があります。

伊那1

広島はさすがに行けなかったけど
週末は久しぶりに遠征して
映像温泉芸社とアウトマンと共に伊那に参戦予定。
ちょっとしたバカ映画祭りにな・・・る・・・ん・・・じゃ???ドキドキ

今までに一回ずつしか上映してない
クビレンジャ-Zと星野佳世物語も上映してもらう予定です。
遠いので来て~とはいいにくいですが
こんなのやるんだと知っていただけたらうれしいです。

以下、上映会詳細です。
文面ははなぴくさんが書いてくれました。

創造館自主製作映画祭
■2015年10月24日(土)13~17時
■会場:長野県伊那市創造館3階講堂
■入場無料
■アクセスはここをクリックしてくださいね

 
長野県の伊那市に創造館という文化施設がございます。
もとは図書館だったのですが、今はいろんな展示や講演会を開催する
イベントスペースとして広く活用されています。

そして今般、地域の映像作家からショートムービーを募集する他、
東京・大阪で活動を続けている映像サークルの作品を上映する
「自主製作映画祭」を開催することになり、
東京からは私ども「映像温泉芸社」と「映像制作団体 アウトマンラボ」が
お招きいただくことになりました。
・・・ってゆーか、いいのか?オレたちで。
創造どころか破壊しちゃうんじゃないか?

映像温泉芸社は『頭脳戦隊クビレンジャーZ』と『小木曽と山鳩の羅腐蘇泥』、
そして『ベンハー・赤ちゃん恐竜連れ去る』を上映させていただきます。
以下、上映作品のご紹介をば。

◆『小木曽と山鳩の羅腐蘇泥』(おぎそとやまばとのらぷそでぃ)
 2014年・35分
 監督 / 高岡 晃太郎+ダー機関
 脚本 / 高岡 晃太郎
 出演 / 酒徳 ごうわく 飯塚 俊太郎
     インボーマン風間 太田 文平 高岡 晃太郎 荒木 匡 他

 ある日、山鳩(酒徳)の家に小木曽(飯塚)と名乗る男から
「1000万円で雇った5人の刺客をお前の家に送った」という奇妙な電話がかかる。
 「殺されるいわれもないし、そもそも俺にそんな価値はない」と悩む山鳩の家に、
一癖も二癖もある殺し屋たちがやってくるが・・・。
 
【メモ】
 飯塚俊太郎さんはワハハ本舗に所属するお笑い芸人さん。
 ダンボール製の白い箱を身にまとった「冷蔵庫マン」として数々のライブにご出演されています。
 映像温泉芸社の上映会でも5回もご出演していただいたのが縁で、本作の主役を務めていただきました。

◆頭脳戦隊クビレンジャーZ 
 2014年・7分
 監督 / 酒徳 ごうわく
 出演 / 荒木 匡 星野 佳世
 声の出演 / 小原 茂樹 他

 「ひろしー」と声をかけられ顔を上げると、
通りの向こうから派手なロリータファッションの女がやってくるのが見えた。
「か、かあちゃん・・・」母親の姿に絶句するひろしの孤独な闘いが、今、始まる!
さあ!クビレンジャーに変身だ!

【メモ】
 第1作目の『頭脳戦隊クビレンジャー』を監督の酒徳ごうわくが発表したのは2001年12月の事。
 フランスや韓国で招待上映され好評を得たが、2本の続編をもってシリーズの製作は凍結された。
 2014年、荒木匡という若き出演者の協力を得て、7年ぶりに作られた本作は、
荒木の強い要望により映像温泉芸社関連の上映会以外での公開が許されていないが、
その理由もわからないではない。

◆ベンハー 赤ちゃん恐竜連れ去る
 2002年・6分
 監督 / 荒木 匡(あらきたすく)

 誘拐された赤ちゃん恐竜をめぐる追いつ追われつの展開に、
テレビの人気キャラクターが次元と道理を越えて乱入する。
 
【メモ】
 当時7才だった監督が、レゴのムービースタジオというコマ撮りアニメ作成ソフトで製作した本作は
「破天荒なストーリーだが明確な演出に学ぶべき点は多い」と好評を得た。
 この作品は、アマチュア映像作家の登竜門「ぴあフィルム・フェスティバル(PFF)」に
みんなで同じタイトルで出品しようという悪巧みの一本として作られたが、
当時7歳の彼には知る由もなかった。
 2003年PFF応募作品一覧に並んだ『ベンハー』の文字に味をしめた一同は
2004年にも『オーメン』のタイトルで出品することを画策。 
 賛同した映像作家の数が13人で、その年のPFF応募者総数が666本だったという嫌なオチがついた。
 荒木監督は『オーメン』を製作後、自主映画からきっぱりと足を洗い、
その後某大学の薬学部に現役合格した。

 ということで、ご近所のお住まいの方、そしてお知り合いの方が伊那にいらっしゃいますなら
ぜひご紹介いただき、足をお運びいただきたくご案内する次第でございます。ご来場をお待ちしております。
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去る9月26日(土)開催された
映像温泉芸社その22上映会
「一生売れない心の準備はできてるか?」

無事終了しました。
ありがとうございました。

芸社その22


多くの方にご来場いただけて芸社員一同幸せでございます。
差し入れいただいたりもしました。
行けないけどがんばってっってメ-ルいただきました。
いつもと顔ぶれがちょっと違ったのがうれしさ半分寂しさ半分だったけど
初めて観に来てくださった方も楽しんでくださったようでうれしかったです。

前日までびっくりマンシ-ルや整理券切ったり、
大看板貼り合わせたりがんばってよかったぁ。

びっくりまん


作品はほとんど観られなかったけど
ゲストの冷蔵庫マンこと飯塚さんと奈須重樹さんのライブは
どちらも最高で・・・。

一生売れない心の準備もできました[m:59]

皆ありがとですっっ。

舞台袖の仕事でわたわたして
かみかみの司会で始まったことは内緒(笑)
全てはネタってことにしておいてねっ。ぬんっ。

打ち上げもとってもにぎやかで楽しかったです。
心から感謝します。

次回の映像温泉芸社のイベントは
12月6日(日)の大感謝祭と12月27日(日)伊勢田博です。

201512ちらし


よかったら遊びにきてくださいねっっ。

簡単ですがお礼まで・・・
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