ふと目覚ましを見ると5時少し前。アラ-ムが鳴る前に起きてしまった。

前日は上映会だったから起きられるか心配だったけど全然大丈夫だった。

 


そしていつになく緊張しながら支度をして
いつものようにノ-メイクのまま車に乗り込み出発した。




「くりちゃんサプライズ」を堪能させてもらうために・・・・




5/4



AM8:00


順調だった高速道路が京葉道でひどい渋滞となる。
このままだと何時間かかるかわからないので一旦、一般道におり抜け道でいく。
初めての道だったがなんとかなると強気モ-ド。
まず最初のくりちゃんパワ-か(笑)
結果オ-ライ。たいして渋滞にはまらず高速料金も減ってラッキ-(^ー^)v





AM9:00


そのパワ-の源、くりちゃんからメ-ルがはいる。


「今、どの辺ですか?」



すでに渋滞を抜けて目的地まであと50Km辺りまできていた。
そう返事をするとドキドキが一気に加速する。
向こうにつけば知ってるOさんがいるのは知っていた。


けれどOさんは私が行くことを知らない。
そしてそこにいる多くの方も同じく私が行く事をしらないし初めてお会いするのだ。


なんか秘密感満載なのがより緊張感をアップする。


「どっかでやっぱりお化粧しないとだよなぁ~」って思いながらアクセルをふみこむ



AM10:00


休憩を取りながらくりちゃんに状況報告。
併せてDさんにも連絡をいれる。


このDさんはくりちゃんとサポ仲間。
今回私が行く事を知っててくれていろいろ一緒になってサプライズに加担(!)




ということで、このくりちゃんについてちょっとお話を。


作品を通じて銚子を知る機会があり
銚子電鉄のHPに載せていただいている事もあって
http://www.choshi-dentetsu.jp/(鉄道物語のところをクリックしてくださいね)
私の力は微々たるものだけど、一人の方にでもいいから
銚子電鉄の事をいろんな人に知ってもらえたらと思っていた。










そう思いながらいつもどこかで申し訳なく思っていた。
していただいた恩の大きさに対してお返しできる事が少なすぎると思っていたのだ。



これは映画でも同じことが言えて、
人と人をつなぐとか作品を大きく展開できたらとか少しでも何かの広がりの担い手になれたらと思うのに
お世話になるばかりで自分には何ができるだろうといつも考えている。



そんな時にとある銚子電鉄に関するコミュニティから
私を見つけてメ-ルをくれたのがくりちゃんだった。


彼女は銚子電鉄のボランティアサポ-タ-として
毎週末、東京から銚子まで通う元気いっぱいのしっかり娘。


メ-ルのやりとりを通じて彼女の事をいろいろ知ることとなるのだが
優しさと芯の強さを持ち合わせた彼女が大好きになった。
誕生日も一日違いの7/5と判明。この日は銚子電鉄もお誕生日。
3月の平日に銚子に行った日がたまたま同じ事も判明



・・・となんか不思議と縁がある。


そして
「5/4にイベント(内容は後ほどねっ)があるけどきませんか?」と誘ってくれたのだ。



また彼女はそんな私のつぶやきを理解した上で肯定してくれた。
私に自分のプロフに自信を持って銚子電鉄の事を載せようと思わせてくれた。


そしてその5/4には
たくさんの「くりちゃんサプライズ」を用意して待ってる・・・と。



それがこの日だったのだ(≧▽≦)。




そんなくりちゃんに初めて会うのにノ-メイクじゃまずいよなと。
太陽がギラギラし始めた頃、いそいそとお化粧をした。

↑家でしてこいという突っ込みはしちゃいやよん(*'-^)-☆。





AM10:30


再び出発。なんだか暑い。きていた服を一枚脱ぐ。
キャミソ-ルで季節先取りしすぎだけどまぁいっか。


一応、日焼け予防の黒い長い手袋をして車を走らせた。


この黒い手袋がのちのち、私の性格を表す原因さんの一つとなるのだった。



次につづく  

タイトルの意味も後でわかってもらえると思うわ(*^ ・^)ノ⌒☆。
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