目が縦にふたつ
上がピントで
下がシャッタ-?



それすら知らない知識状態の私だけど触らせてもらったロ-ライ。


二眼レフカメラはね~



おもしろかった。
かわいかった。
かっこよかった。
ちょびっと難しかった。


先日、いつもお世話になってる
森谷修さん二眼レフWS
お邪魔させていただいた。



まずはフィルムの入れ方から教わって
ぷらぷ~らと皆でお散歩撮影。
ちょびっと取材もあり。


薬指と小指に挟むのがポイントと教えてもらった。


ロ-ライ2


上にあるファインダ-は虫眼鏡みたい。
のぞく時おじきするみたくなる。


左右逆に写るのが特徴なのか~。


ピントの合わせ方にもコツがいるのね。


露出と絞りは教えてもらうままにダイヤルをぐるぐるして数値をあわせて・・・


被写体がどこにいるのかみつけられなくて・・・


レンズの中に収めようとすると左右逆だから
合わせ鏡してるときみたいに自然と体に曲がる。



ピントが合ってるのかがわからず
合わせるダイヤルぐりぐり格闘すること数分。
被写体のネコが逃げちゃった。


どうやら8㎜フィルムでのピン合わせとは
少し感覚が違うみたいだ。うむ。


シャッタ-押して
フィルムをぐるんってまいて
1回のフィルムでたった12枚しか撮れないんだって!


だからシャッタ-きるのもちょびっと慎重になった。


けどすご~く楽しかった。
女子はにぎやか。
わいわいと、つきることなく
歩いておしゃべりして写真撮って。


その後は暗室教室も初体験。


しゃかしゃか、かちってして、ふわ~。




勘と時間と感覚とセンス。
一瞬で浮き出る光と陰
これは感激♪
このお話はまた改めて。



元々は森谷さんのここから始まってる。
そして幸せなことに臨時WSに声をかけていただいた。
女子二眼レフWSに参加させてくださり
ありがとうございました。


さて提出に見合う、
使い物になる写真があるのかが一番の不安だわ(笑)



ロ-ライ1


総額いくらだろう。ははは。



この時並に壮観でしょ?




このWSでは、以前から知り合いのla_quさんに
とってもお世話になりました。
ほぼつきっきりで教えてもらった感じ。
la_quさんありがとぉ。



モノクロフィルム写真のみを
撮り続けているla_quさん。
森谷さんに「保存の会」を作られているのよ(笑)
どんな会なのかは、おしゃべりの中ででも。


ということでla_quさんのサイト『la_qu's photostream』に
リンクを貼らせていただいたので紹介させてね。
こちらから


トルコの印画紙は高いんだってことも教えてもらったよ。


フィルムカメラもデジタルカメラも
奥が深すぎるです。

けど共通してるのは


『レンズ沼』


ひゃあぁぁぁぁぁ
はまったら大変なのね