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「いい感じで現像が上がってるから暗室にきませんか?」


まだ肌寒いある日。
そんなメ-ルをいただいて
森谷修さんの暗室教室におじゃまさせてもらった。



ネガ

ピントとれてないと思ってけど。


ほっっとする。


バットに「とぽとぽ~」と液体が広がると
つんと独特の酢酸臭がしてきた。


この日
2月に参加させていただいた「二眼レフWS」の時に
ロ-ライで撮った写真を
印画紙に焼かせてもらいにいったんだけど・・・


ネガをセットするのすら緊張しちゃう。


光に当てる時間は教えてもらうまま
まずはとにかくやってみる。


真っ暗な中で赤いライトと
引き伸ばし機の灯りがちょっとまぶしく感じる。


焼いて、液に浸して浮かび上がるのをじっと待った。


その仕上がりをみて、更に時間を変えて
新しい印画紙をまた光にあてて液にひたす。


ほんの数秒、光をあてる時間を変えるだけで
こんなにも浮かびあがる濃淡が変化するんだとどきどきしてきた。


もっと焼きこみたいなぁ~
と森谷さんがネコの手のようにふりふりすると
さらに白と黒のバランスが変わるんだ。



魔法だ。やっぱり。




ひたすらもくもくと焼きつつ
たまにおちゃめな森谷さんの話に笑い
他の生徒さんの写真と会話で勉強させてもらい
気がついたら夕方になってた。
印画紙1箱全部焼いちゃった。
帰る前にお片づけしてから
一瞬だけ代官山が立ち飲みバ-に。
おしゃべりも楽しいひと時。


生徒さんの1人が
志賀高原の造り酒屋「玉村本店」の八代目さんで・・・・
私もおすそ分けで一口珍しいビ-ルをいただいた。
私にしてはめずらしく、苦味をおいしく感じて
ちょっと大人気分にしてもらったんだ。

いろんな意味でほんとほんと楽しかった。
ありがとうございました。


デジイチもまだまだ初心者で使いこなせてないのに
フィルムもだなんて欲張りなのはわかってる。

けどせっかくいただいた機会は
少しずつ活かしていきたいんだ。


またフィルムで写真撮れたら
お教室にいかせてくださいね。
よろしくお願いします、森谷さん♪


で、その二月に開催された二眼レフWS(女子部)の模様が
4/23に発売になったカメラ・ライフ Vol.3(玄光社)
載ってるのだ。
私も自分で撮った写真と共に載せていただいてるので
よかったらみてみてね。




CL3


森谷さんが『記事の関係でもう一枚を載せたけど
僕はこっちが好き』と言ってくださった写真は
そのうちブログでちらっとご紹介できたらいいなと思ってます。


近いうちにまた二眼レフのWSがあるみたいだから
興味ある方はこちらをみてね

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