一番初めにでたCMは

テイジンにまだ化粧品部門があった頃。

バレエの白いチュチュ(白鳥の湖のみたいなやつ)に身を包み
プリマを夢見て舞台袖に座って待つ女の子の役だった。

通っていたバレエのお教室にスカウトの人が来て
出演することになったらしい。

なんかよくわからないけれど、大きな車でどこかに連れていかれて
お化粧して、舞台袖で撮影したことは覚えている。
すごい自意識過剰な子だったから何でこんな風に注目されているのかわからず
(カメラにスタッフに・・・と現場は大人ばかりだったから)
下ばかり向いていた気がする。

自分は観てないのに、
TVのオンエアを観たおじちゃんとかから観たよと言われた。

当時はまだビデオがなかったから自分のそのCMが手元にないことがすごく残念。
観たかったなぁ。

そんな時代から始まって、その後はテレビの世界は観る側の人間。
母は劇団に入れようとかこれっぽっちも思わなかったらしいし
中高は芸能活動禁止の学校だったし。
まぁ、それ以前の問題(そっちの世界に通用しない)っちうのはとりあえず置いとこう(笑)
けどなんだかんだで、趣味とはいえ映像に足を突っ込んで今日までたらたら
・・・生きてきてる訳ですが・・・・

今回は、私も稚拙ながら作り手になってみました
「CM作りデビュ-」です。




かよちゃんの日記は宣伝多いよね~と言われました。
はい。ごめんなさい。今回もそうかもしれません。

こないだ銚子でロケした古川さんの作品ができあがりました。

あの日に撮影したのは銚子の観光CM応募作品でした。

隙間の時間を使って撮った木野さんもCMあります。


いやぁ、監督ってすごいですね。尊敬するよ。ホント。
デジタルの編集は初めてだったんだけど
一本の作品を作るのがどれだけ大変か改めて知りました。

たかが30秒なのにひぃひぃ言ってかっこ悪いったら。
しかも一人じゃできない(笑)。

なんてったってまず、素材がほとんどなかったし!!
銚子には何度も行ってるけど
作品のような写真撮る機会はほとんどなくて
記録もしくは記念写真ばかり。

迫力ある動画もきれいな写真もなくて
何度も「やっぱりやめちゃおうかなぁ」と思いました。

けれど、いろいろ力を貸してくれた方々への最大のお礼は
「まず作品を完成させるこだ」とと思い直しました。

ちうことで、ついでがあったら皆さん観てくれたらうれしいです。
↓それぞれクリックすると観られます。

古川さんのは
『銚子(たいやき編)』
『銚子(金目鯛編)』
『銚子(犬岩編)』
『銚子(観光編)』

若干ドラマ仕立てになってます。
古川さんの世界を楽しんでくださいね。

木野さんのは
『銚子観光CM 食べ物がうまい編!』
『銚子観光CM 犬岩編』

はっちゃけてますよぉ。

この犬岩編のことをこないだの日記に書いたら
私が本当に男で性同一性障害だとカミングアウトしたと思って
心配してくださる方がいらっしゃいました

私は生まれてからずっと身も心も女なので安心してね-

そして私のは

『心のスタンプラリ-』というタイトルです。




下手だなぁとにやにやしちゃってください。
けど、怒らないでね(はぁと)


というかね、銚子CMグランプリの作品サイトのサムネイルみたらわかるけど
ある意味テロですよ。テロ
山口弘美ちゃんと私でいっぱいなんですもん。


こちらが銚子CMグランプリの作品サイト↓。
http://www.city.choshi.chiba.jp/kanko_cm/movie/

銚子観光CMグランプリ担当者さん、ごめんなさい。

作品に出してくれたパパと木野さん
弘美ちゃんにスタッフの皆
そして私のCM作りのお手伝いをしてくれた皆さん
心から心から感謝します。どうもありがとう。

そしてこの日記を読んでCMを見てくださった皆さん、ありがとう。