またしても夜中にちくちく始まった。
嫌な予感が的中。
ググ~っとつかまれるような痛みが強くなる。

これは行っといた方がいいな。

いつも世話になってる病院へ向かって診てもらうと・・・
見立てどおり「胃けいれん」

点滴を打ってもらって
「入院にならなくてよかった」とほっとした
とある真夜中のこと。

処置室から出てきたら
救急外来の受付近くの椅子に
杖をもって腰が大きく曲がった
めっちゃおばあちゃん(推定80~90才)が座ってる。

時間は午前3時近い。

「こんな時間に付き添いの人もいなさそうだし
どうしたのかな?大丈夫かな」と気になった。

お会計を済ませると
おばあちゃんが後ろに並んだ。

救急受付の人
「どこか具合悪いですか?」

おばあちゃん
「いいえ。ないです。どこも痛くないです」

受:「では、今日はどうなさいましたか?」

ば:「いえね。これね。今日の日付だから来てみたんだけどね。」

と何かメモのようなものを見せてる。

ば:「でもどこも開いてないから
ちょっと困っちゃってね。
今日の日付なのに・・・ね」

受付の人一瞬固まった後

受:「日付けは確かに今日なんですけどね。
お時間が『午後2時』なんですね。
あのね。せっかく来ていただいたんですけどね。
今は『午前2時』なのでね。
朝が来てね。お昼すぎてからになるんですね。
なので一度帰られて
またお昼にいらしていただけますか?」

って

おばあちゃん
「あぁ、そうですか。はいはい」
ってまた杖つきながら
よちよち帰って行ったけど、
タクシーなのかなぁ。
薬もらって、出口を見たらもういなかった。

ちびっとホラ-

私が行ってる病院は次回の受診予約票は
間違えないように24時間表記で書かれてるんだよね。
なんかいろんな想像をして
ちょっとせつなくなってしまった私。

病院はこんな感じの出来事
日常茶飯事なんだろうな。



という訳で(どういう訳だ)
「こどもの日だよ! ホラー映画祭り vol.1」
のご案内をさせてくださいね。

ホラ-映画祭り

こどもの日だよ! ホラー映画祭り vol.1

以下、シネマリベロのHPツイッタ-より

映画館が消えた街・歌舞伎町で力作、秀作、意欲作を一挙上映!。
大作映画を下支えするインディーズ映画の底力をとくとご覧あれ!
お客様を必ず楽しませます!
は飲食物の持ち込みは自由です。
菓子をパクつきながら、
缶ビールを飲みながら映画が見られます。
娯楽映画の特集上映ですので
気楽に見て頂けたら幸いです。
ご来場お待ちしております!。

■開催日時:2015年5月5日 13:00/17:00
(開場及び受付開始は30分前)1日2回上映
■料金:1000円
■会場:新宿バティオス
  新宿区歌舞伎町 2-45-4
  http://vitus.main.jp/accessvatiosmap.htm
■上映作品一覧(監督五十音順。敬称略)
稲葉奇一朗『再生中』
稲葉 司『ハニートラップ』
岡本泰之 『3人の魔女』
尾内 優『恋する深海魚』
栗林賢司『邪夢』
沢村東次『臆病な動物たち』
鶴美『奪欲の仮面』
鳥海雄介『北八街ゾンビ』
成國英範『ある日曜日』

※当イベントはホラー映画を上映します。
作品によっては社会通念上不適切な描写や台詞がございますが、
作者の意図ならびに作品のオリジナル性を尊重する観点から、
そのまま上映します。予めご了承ください。
※こどもの日ですが、中学生または児童、未就学児の入場は固くお断りします。


私は稲葉 司監督の『ハニートラップ』
に出していただいてます。
これについては前の日記みていただけたらうれしいです。
諸々よろしくお願いします