上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『あの頃はちょっと調子にのってたかもなぁ』

と恥ずかしかったり、申し訳なかったと
反省する行動がいっぱいある。
その中でいまもちょっと心残りな出来事がひとつ。

とある学生さんの作品に出してもらった時のこと。
一足早く出番が終わって、帰る時に
Pをやってる子が別室に私を呼んで
封筒を渡してくれた。

「ほんの気持ちで申し訳ないですが」
と出演料を渡してくれた彼に私は
「いただけないからこの分で皆さんのお菓子でも買ってください」
と言ってしまったの。

それはできないと言われて
なんと私は「じゃあ」と
一度受け取って、すぐそのまま
「これで皆さんの差し入れでも買ってください」
と差し戻そうとしてしまったんだ。

当然受け取ってもらえず
封筒をカバンにしまった私。

ひゃ~~。かっこ悪いったらない。

学生さんが包んでくれた出演料を軽くみた訳ではなくて
元々出演料なんていただけないと思っていたうえに
がんばってる彼らに、お菓子で疲れを取って
撮影を乗り切ってもらいたかっただけなんだけど・・・

いただいた出演料をそんなふうに扱ったら
「こんなちょっとの金額もらってもしょうがないから
お菓子でも買えばってバカにしてる」
と、もしも思われたとしても仕方がない。

差し入れしたかったら全く別の形でもっていけばよかったのに
その場でかっこつけようとした勘違いな自分がホント恥ずかしいや。

謝る機会がないまま日は流れたけれど
申し訳なくてバツが悪くてかっこ悪くてみっともなくて
とても恥ずかしい気持ち。
相手の気持ちをふみにじる行為をしてしまったこと
忘れちゃいけないなぁと思ってる。

祖父によく言われた
「謙虚であれ」

なかなかできないけれど
心に留める努力中。

少しだけでも人間味のある生き方したいなぁ。

さて、明日のB-DASHマイナスでは
調子に乗る前の・・・少しだけもがいていた時期に撮ってもらった
・・・ちょっと思いいれがある「海が見える駅で」



ついこないだ・・・5月に撮影したばかりの2作品

アメ-
「男と女のアメイジングストーリー」


赤い中村
↑吉本さんが作成した画像をいただきました
田中村(仮)
「赤い中村 緑の田中」

が上映予定されるです。

5月に撮った2作品も楽しくて
一緒に作品作り合うっていいなぁと
とってもとっても思う撮影でした。

打ち上げも毎度のことながら
また6時間近く飲んで話して充実してました
どんな風に仕上がってるかちょっとそわそわしてます。

とりあえず明日のB-DASHマイナスは
いつものように何でもありでスペシャルな
「赤い笑撃上映会」でもあります。
お許しください(笑)。

そしてまたしても司会を務めさせていただく予定でして・・・。

興味を持ってくださったらうれしいです。
よろしくおねがいします。

B-DASHマイナス上映会

■開催日:2015年5月23日(土)
■時間:12時半開場 13時上映開始 17時終了見込
なお、上映後、そのまま会場で打ち上げとなります。
■会場:池袋GEKIBA(地図はこちら)
■料金:1000円
■上映作品
「海が見える駅で」古川達郎監督
「男と女のアメイジングストーリー」千葉竜吾監督
「赤い中村 緑の田中」吉本昌弘監督
「君を連れて行く、いいよね」繁田健治監督
「吉田さんの卒業式にお祝いをしに行ってみた」鳥海雄介監督
「自伝・赤い秘密」中村幸一監督
「ひとりキャバ嬢」永山雅夫監督
「ココロ。」野村忠弘監督
「これからも……祝還暦記念」有瀬訓晴監督
「声に出して読んでしまった日本語」稲葉奇一朗監督
「alwaysgood」栗林賢司監督
「トウキョウジャンキー」悟志監督
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。