ちょうど一年半ほど前、別のとこで書いてた日記上でいい女の条件ってものを

①心に余裕がある人
②恥じらいの気持ちを持っている人
だと、今の私は考える。
まだまだ当分修行が必要だわ。
100歳くらいになれば到達できるかも。

けどきっとその頃には
ア  ル  ツ  だな    ヘ(゜◇、゜)ノ~。

なんて書いていた。
今も変わらず同じように思っているけれど
こないだ、とある映像をみていて気付いたことがある。

メイド


↑芸社版キャメラより


実は電丼の古川さんが一回だけ上映するためにだけにつくってくれた
「星野佳世秘蔵映像」という作品(?)がある。
これは一応「禁ダビング」作品なのだ(笑)

けどその中で私・・・たくさん笑ってた。
いろんな顔してわらってる。
本当に楽しそうにしてる。
私こんなにわらってたんだ。

今はどう・・・?
いろんな意味で無理をしていろんな事を知りすぎて
効率ばかり考えすぎて結果嫌な人になってないかな。
人をいらいらさせてないかな。
謙虚になることを忘れてないかな。
大丈夫かな?

そう思ったら涙がちゅわっとでてきた。

それとね、映像の中の私は自然に笑ってるけど
(バカみたいなことばかりしているともいうが 笑)
たまたまいただいた写真見てたら私はどれもぎこちないんだ。
あごがあがりすぎてたり変な顔ばかり…
やっぱり写真と映像は違うんだね。

少し前だけど、とある泣いてばかりの現場があった。
同じ監督の下で怒ってばかりの時もあった。
当たり前だけどその理由は私と原因となる人以外の共演者やスタッフにはわからない。
それに対する言い訳は通用しないし不要だ。

誰かが私を思い出すときには
笑顔の私を思い出してくれたらいいな・・・
そんな事を考えたら胸がきゅんとした。

喜怒哀楽が激しいし
だんだんシワがこわくなってきた(笑)けど
笑顔の人でいたいな。
どんなに年を重ねても・・・。

「星野といるとなんかハッピー。いいことがありそうだよ」
そういわれるようになりたいなって欲張りな私は思った。

結局は

心に余裕を持つという事なんだろうね(*^-^*)

赤


↑SISさんが撮影してくださった。
たまにはこんなコントラストに「ほほえみ」も似合う?