情熱大陸クレイジージャーニーでも取り上げられた
日本で唯一のストームチェイサー「青木豊」氏。


(私はジャンクさんと呼んでるので以下ジャンクさん)

写真家であるジャンクさんの写真は雷に限らず
言葉が出ないくらいメチャメチャかっこいい。

「記録写真ではなく、作品として雷を写真に表現する時に
工夫していることや気をつけていることはありますか?」


くだらない質問してないでこれ(↑)を訊けばよかったな。

偶然撮れちゃった写真じゃなくて
狙って写真を撮るってすごいよね。
今回の雷写真も一枚一枚魅入ってしまった
なのにジャンクさんが納得のいく写真は1年にほんの数枚とのこと。

自然を相手に写真を撮るって本当に大変なことなんだとわかる。
ちょうどこの日の数日前にあった茨城の大雨では
筑波山に落ちる雷を撮ったって言ってた。

ジャンクさん今度また教えてね!

今、「カミナリとアート」という展覧イベントが
群馬県の館林美術館で開催中(~9/3)です。

ジャンクさん2


ジャンクさんと
             本も売ってたよ!

ジャンクさんからご案内いただいて見に行ってきたのだけど

青木豊氏の写真はもちろん
いろんな「カミナリ表現」があってすごくおもしろかった!


7月20日からは埼玉県防災学習センター(埼玉県鴻巣市)
写真展「夏の気象」が始まるんだって。

詳しくは青木豊さんのHPツイッタ-を見てもらえたらと思います。

お時間諸々許す方はぜひ行ってみてね。



にしても今日の雷と雨はすごかったなぁ。

虹
私は雷じゃなく虹を撮りました