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気がついたら朝になっていました。
その時間にとある方からいただいたメ-ルに
『北東の空に流星群が見える』とありました。
まだお会いしたことがないそのお方は
たくさんの想いを抱えて朝を迎えていらした様子。

私は外にでてみました。
久しぶりに見上げた朝方の空は
暗闇とオレンジと星の光のバランスが
ものすごく美しく思えました。

一瞬、音のない世界が広がった様な…


…そんな感じ。


写真に撮ってみたいと思ったけれど
目に焼き付けるだけにしておきました。


その方とは、このブログにリンクさせていただいている
「デジカメ迷走記」の店主いちさんを通じて
知り合わせていただいたといえるかな。

http://ichinosephoto.blog93.fc2.com/





さてさて、そのいち。さんのお店が新装開店したそうです。


つい先日、お誕生日をむかえられたとのこと。
そして、同じ日にいちさんの写真仲間さんのお宅に
ベビ-ちゃん誕生のお知らせ。
『W』で、はっぴぃな気持ちにさせてただきました。
いち。さん、Sさんおめでとうございます
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:


周りの皆さんが
頑張っている話しを聞いてたら
私もどんどん勇気がわいてきて
いろんな事ができそうな気がしてきたから不思議。



HP上に「鉄道写真支店」もオープンされたと書いてありました。
http://ichinosephoto.at.webry.info/200708/article_1.html


詳細はブログにも書いてありましたし
ぜひぜひ覗いてみてくださいねっ。
私もまたお店におじゃましてみたいと思っています。
近所にできたイタリアンのお店。
まだオ-プンして一ヶ月ほどとのこと。
気になっていたのでちょっと行ってみた



イタメシ




お店のスタンドがなんかかわいくていろんな角度で撮ってみる。
知人に「恥ずかしいからやめれ」といわれる。


貝




カメラを持つと大胆になれてしまうよね。

けど気遣いは忘れちゃいけないと心で確認。
一声かけたりするとか、フラッシュの事とか。

「おばちゃん」にならないようにせねば(笑)








この瓶はすごくよく行く絶品インドカレ-屋さんの
脇においてあったもの



瓶




瓶ってなんか好きだなぁ~。
写真ネタが続くけどが写真展のご紹介を二つ。


ポ-トレ-トと鉄道・・・どちらに興味があります?

私はどっちも・・・



ポ-トレ-トに興味ある方はこちらを!

知り合いの写真家の塙真一さんが参加されているグル-プ展です。
塙さんはとてもスマ-トな物腰で明るい考え方をする楽しいお方。
けれどどこか凛とした写真をお撮りになるように私は感じています。

塙さんのブログhttp://gold.ap.teacup.com/hanawa/



その塙さん始め20数名の人物写真家さんたちが
「ポートレート専科」というタイトルで競演されているそうなのです。

http://www.photoschool.jp/news/2007/detail_05.html

皆さん、第一線で活躍されている方だと思います。
こんなに多くの写真家さんのポートレートを見れる機会ってなかなかないのでは?

人物写真に興味のあるかたはぜひ♪

7/31(火)~8/5(日)まで、
渋谷のギャラリーLeDECO(6階)にて
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/index.html

後3日しかないから急げ~♪

私も週末に行ってみたいと思ってます。





それからもう一つ。鉄道好きの方にはこちら


以前にも二回開催されたこの写真展。
こないだやはり知り合いの広田泉さんに教えていただいて
再開催を知りました。
広田さんはきさくで人懐っこい人柄なのに撮る写真はスタイリッシュなの。



多分、これが最後の機会じゃないかなぁ?
写真はプラスαがあったしDVDも必見よ。



広田尚敬さん・泉さん親子の写真展
「二本のレ-ルが語ること」

今日8/2(木)~8/22(水)まで
新宿のギャラリー円月にて

IMG_0917S.jpg





私は去年初めてこの写真展を拝見して
鉄道が美しいものだと知りました。
すごくびっくりした事を覚えています。

今にも飛び出しそうな立体感のある写真は
つい触りたくなってしまう。

お二人の写真はまるでその場にいるかのように
光・水・雲・土・・・全ての自然の温度が・・
空気が伝わってくる感じ。

この先に何があるんだろうと思う写真です。

いろんな人の日常・非日常があって人生があって・・・
そんな事を感じさせるように思います。


銚子電鉄に関わる写真も二点でてました。
去年見たときも「銚子電鉄だぁ~。ほえ~」
としばらく眺めていた気がします。
んで、デキ3が上信電鉄にもある事を今日初めて発見しました。


8月5日(日)15:00~は
朝日新聞夕刊に連載の「鉄子の鉄学」と「津軽鉄道」で
おなじみの矢野直美さんをゲストに迎えてトークショーがあるそうです。
なんかプレゼントがあるとかないとかサインがあるとかないとか!?
当日入場は先着順らしいです。
・・・私は行けないんだけどさっっ(*`ε´*)ノ

詳しくはお二人の日記&コラム

http://tetsudoshashin.com/



ギャラリー円月ホームページ

http://www.g-engetu.com

をみてね。


鉄道2


↑お家にあるお二人の本の一部です。

映画について別の日記にて・・・(o^-')b
今年の夏になって初めてせみの鳴き声を聴いた。
小学生の男の子がお家の前を掃いてお手伝いしてて・・・
朝から照りつける強い日差しに「夏」を感じたんだ。



日常を切り取るってすごく身近な分
通りすぎてしまうことが多くある。
けれどちょっと意識を変えたらどうだろうと自分自身に問う。



少し前の事だけどね、
知人のカメラマンさんを介して知り合った方が
『「余ってるカメラない?」宣言をまず!』と
私に言ってくださった。

その頃に書いて下書き保存したまま忙しくて
なかなか記事としてあげらなかった写真の話。



写真って撮るのも撮られるのも難しい。
私はずっとそう思っていたけれど
周りの皆さんは口をそろえて言うの。




「写真って楽しいでしょ?」




『え~?楽しいより難しいだよぉ~。』そう思っていた。
以前から、写真を撮られるということが苦手だった。
映像と違って一瞬を切り取られると思うと
ついつい構えてしまってなかなか自然でいられなくて・・・。


逆に写真を撮るという事は私にとっては記録でしかなくて、
楽しいって感覚をいまひとつつかめないでいたの。



けど好きな視点で撮っていいんだよ。
写真を撮ること・撮られることを楽しんで!
今まで気付かなかったものが見えてくるよ。



きっとその方=
「カラ-のいちのせ(埼玉県戸田市)の店主 いちさん」は
そう私に伝えたかったんだと思う。
そしてご自身のブログで、初心者の私にもわかるような
カテゴリ-を作って展開してくださっている。


http://ichinosephoto.blog93.fc2.com/



いちさんは写真もカメラも大好きで
楽しさをいっぱい知っていらっしゃるからなんじゃないかな・・・
そう思っているの。




以来、写真を撮るということをなんとなく意識してきた。
そして難しいと口にしたらそこを乗り越えられない
そんな気がしたから、その言葉をぐっっと飲み込んでみたり。



で、とある場所で上記発言して紆余曲折。
結局、今は前から持っていたコンパクトデジカメで
撮る形になったけれど、いちさんにいろいろヒントをいただいて
写真の楽しさが少しだけわかった気がする。



朝顔




お誕生日プレゼントにいただいた朝顔の写真。
(「やっちまった」なことに写真のデ-タを取り込んで
保存せずに消してしまったみたいで
いろんな色と角度があったのにこれしかない (;ヘ;) 涙)


いちさんのブログにも朝顔の写真があるんだ。
切り取り方をみればその技術とセンスの違いがわかる。



けれどいいところを見つけるのが上手ないちさんは
違う写真からなんだけど私にまた新しい課題とやる気をくれたの。
(詳しくは上記のいちさんのブログをみてね)
自分の写真をプリントアウトする事の楽しさと共に・・・


だからちょっとずつやってみようと思う。




最近、鉄道好きな方が周りに多いこともあって
今までに気に留めなかった風景が気になる。
以前の私ならきっとこの写真はとらなかった。


車庫


電車



これだけでもまた一つ世界が広がったって事よね!
好きな事が増えるっていいな・・・そう思う。


いちさん始めそう思わせてくれた全ての皆様。
ありがとうございます。


ここで少しずつ、撮った写真も載せていけたらと思ってるので
よかったらお付き合いください。


それから最近話題のデジカメGR-D。
リコ-のこちらのサイトで

http://www.ricoh.co.jp/dc/capliolife/appreciation/photographers/



いつもお世話になっている広田泉さんと森谷修さんの
感動的な写真が見られるわ。
(他にも多くのカメラマンさんの写真あり)
これだけ満足度の高いところはみなくちゃ♪でしょ?
心臓ドキドキするから覚悟してね。
2006年11月に書いたものを
原文のまま載せています。
(このブログには書いてなかったものです)





出会いは「こんにちわ」の一言と「銘機浪漫」という本。


私の大切な友人に広田泉さんという方がいる。
彼は写真家で、特に鉄道写真の世界で有名らしい。

http://tetsudoshashin.com/

出会いは菜の花真っ盛りの頃の駅で。
「こんにちわ」のたった一言から。
いくつかの季節と時間を経て気がついたら大切な友人になっていた。
すごい出会いだと思うが人生こんなものだ(o^-')b



広田さんの写真のおかげで私は
今までに興味がなかった分野に興味を持つようになった。

彼が撮るような光の使い方と躍動感あふれる写真は
今までみた写真の中に記憶に残っていないし
「この人の写真好きだな」と直感で思った。
考え方も楽しくいろんな事を教えてもらっている。


その広田氏がある日、一冊の本を薦めていた。


それが広田さんのお知り合いの森谷修氏の著書「銘機浪漫」 (エイ出版)という本だった。




          銘機浪漫




この森谷修さんと言う方はポ-トレ-ト撮影を主な仕事とされていて、
モロクロ写真家としても著名な方らしい。

http://homepage3.nifty.com/ph-moriya/



そんな事も知らなかったのだが、私は読んでみたくなり


私「ねぇねぇ、カメラの事わかんない私でもこの本わかる?」
広田氏「うん、だれが見ても『いい本』だと思う」



本を買うのは大好きだが文庫本はもう何年も買ってない。
その私が久々に手に取った文庫本がこの本だった。


どきどきしながらペ-ジをめくると
なにかを包み込むような素敵なモノクロ写真たちと共に
最初の一文がでてきた。


なんともいえない優しさと愛と
そして風を感じる出だしで 始まった森谷さんの文章。


まずは一気に読みきってしまった。


その間、カメラに関しての難しいあれこれは全部すっとばし。
機械的な事はちんぷんかんぷんだったが
そんなのが気にならない程、文章と写真に魅力を感じた。
そして、再度モノクロ写真と本文を読んでは戻り呼んでは戻り・・


・・・ちょっとこの先の感想を書きかけて今、消したのだが
私がごちょごちょ書くより興味もってくれたら
読んで欲しいから、詳しくは書かないことにした(笑)。



で、私は森谷さんにずうずうしくも感想を送りつけたのだった。


その際、私がこの本の中ですごくこの森谷氏の考え方に
魅力を感じたペ-ジがあったので感想にそれを付け加えた。


森谷さんはタレントさんの撮影が多いそうなのだが
その撮影現場において大切にしていることについて
書かれたペ-ジがあったのだ。


奇しくも、この本に出会う直前に
写真を撮られる事が苦手という日記を書いていた私は
ドキっとした。
写真を撮る側と撮られる側の気持ちとコミュニケ-ション。
そして技術・・・


私はなぜこんなに写真を撮られることが下手なんだろう。
周りの女優さんはみんな撮られ方をちゃんと研究してるし
よくしっているのに・・・
せっかく撮ってくれてるみんな、ごめんなさい。ごめんなさい。
いつもそう思っていたし、それは現時点でもあまり変わらない。


けれど、森谷さんは私に違う考え方もあるよと教えてくれたのだ。


私のつたない感想やメ-ルの中から意味をみつけ
森谷さんが普段から考えていらした事に付け加えて、
撮る側=カメラマンに対してのメッセ-ジとして
ブログに書いてくださった。


http://ph-moriya.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_55b0.html


いろんな考え方があると思うけれど
体験と言葉で思い当たる部分があった私にはすごく衝撃的だった。


森谷さんがご自身のブログの記事に書く前にいただいたメ-ルに感激した私は
今回教えていただいた事をいつも気をつけている事・考えている事と絡めて書きたい。
どう表現しようかな。
そう考えて日記を書いたらこうなった↓。


http://marinebule74teddy.blog98.fc2.com/blog-entry-160.html



それが普段はおバカな私がめずらしくおりこうさんで
かっこよさげな事を書いた理由・・・



私は映画が・・・演技することが大好きだ。


けれど広田さんと、そして今回の森谷さんのおかげで
もっと写真というものを知ってみたくなった事は事実だ。
どうやら動画も写真も方向性が違うながら相当奥が深そうだ。


せっかく沸いたこの興味を大切にしてちょいと追求してみようかな。
相変わらず、機械オンチだし、センスは絶対ないし、
カメラの事はなんにもわかっちゃいないけど・・・ねっ(^ヘ^;


森谷さんにはブログに書くに際し、いろいろご配慮いただいたのだが
私は、せっかくカメラに携わる方々が多い環境にいるのだから、
森谷さんの考え方も知って欲しいと思い、許可をいただいて
こうしてリンクを貼らせてもらったという事も
ここに付け加えておきたいと思う。



広田さん・森谷さんありがとうございました。
これからもよろくお願いします。

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